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【小説】『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』続編小説が実写化されます。その前に小説レビューで世界観を…
【小説】『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』汐見夏江衛

『あの花が咲く丘で、君と出会えたら』の続編小説の本作が今年の夏、実写映画として帰ってきます。
前作の実写映画の世界観そのままに、その後の世界を生きる百合を中心に時代を超えた想い、未来を生きる人々の想いを繋ぎ、再び”戦争”を考える夏にー。
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、『あの花が咲く丘で、君と出会えたら』の続編小説として、2020年12月28日に初版発行されました。
戦争真っ只中の日本へ突如タイムスリップしてしまった女子中学生が、そこで出会った人々や愛する人との出会い、そして”戦争”を目の当たりにすることで自分の生きる未来や家族、平穏への想いと、辛く悲しい別れを経験し、人の想いに触れることを描いた作品『あの花が咲く丘で、〜』、その物語から現代へと戻った主人公・百合の想いと、周囲を取り巻く環境、そして生きることを描いた続編となっています。
原作の小説では主人公は中学生の女の子でした、映画では女子高生でしたね。
そういったリアリティや表現の問題で多少の設定は変更されているものの、世界観が壊されていないのは演者さんの演技力があったからでしょうか。
さて、小説『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』では、主人公の百合が唐突に現代に連れ戻されてすぐの頃から、大人になるまでの期間を基本に描かれていますが、涼という少年が転校してくるところから涼の視点で描かれる世界との交差で、よりリアリティを感じます。
『あの花が咲く丘で、君と出会えたら』の紹介記事・レビューはこちらから
あらすじ
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
戦時中の日本にタイムスリップし、そこで出会った人々との悲しい別れ、突然の別れを経て唐突に現代へ戻ってきた百合。
今何不自由なく暮らせる現実に感謝し、あの人たちの分まで精一杯生きようと決めた百合はそれまでの周りへの態度をすっかり変え、真っ直ぐに生きていこうとします。
そんな百合が転校してきた涼と出会います。
涼との出会いで、何かを感じる百合、そしてその想いは若い二人への苦しい選択を迫ります、それでも精一杯生きる二人は新しい未来を描き始めました。
感想
この物語は、涼の視点で描かれていきます。百合と出会い、恋をする気持ち、その中で二人の間に立ちはだかる”忘れられない存在”。
戦争という酷く辛い時代、その時代生きる人々との出会いで百合の心には大きな思いが生まれます。
”夢”を持てることの素晴らしさ。
”死”というものの恐ろしさ。
今の時代を生きる人々が忘れかけている気持ちですね。
特に感謝をすることなくただそこにあるものとして何の意識もせず過ごしているこの”日常”が、当たり前ではなかった時代があった、そしてそんな時代に疑問も持たずただ懸命に生きる人々との出会い・別れ。
そして、愛した人との永遠の別れ。
そんな経験をして現代を生きる百合が持つ気持ちの重さは計り知れません。
涼は、そんな経験をしているとは知らずとも、百合に惹かれていきます。
二人の距離は近づいていきますが、百合の心には永遠に叶うことのない気持ちと涼への気持ちが重なり苦しんでいました。
そして涼もまた、その想いを知り苦しみます。
二人はすれ違ってしまいますが、この想いをどう乗り越えていくのか、二人が導き出す答えに何度も涙が溢れます。
前作の最後で、涼と百合の出会いは描かれ涼の中に”彰”の面影を感じた百合。
その魂の繋がりが現代の二人を苦しめることになっても、その出会いが必然で、幸せについて考えさせられる深いテーマは、”戦争”や”縁”を違った視点で描いていて、若い子にも読んでほしい一冊となっています。
”魂”で繋がった運命の二人。
その繋がりを、苦しい壁を乗り越える強さを持った時の二人の思いには心が震えます。
その瞬間がやはりいちばんの見どころなのでしょう。
実写映画でどのように描かれるのか、楽しみです。
百合は、前作から引き続き福原遥さん。涼を細田佳央太さんが演じられます。
原作とはまた違った雰囲気や設定、過程も楽しみの一つ。
ぜひ、前作も繰り返し観て、今年の夏も戦争のあった時代に想いを馳せ、考えたいと思います。
映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』公式サイト|8月7日(金)公開
【2025年を振り返り】2025年日常を彩ってくれた私的ベストをまとめました

今年もいよいよ終わりが近づき、2026年がやってきます。
さて、かなりの期間が空いてしまい、ここを訪れてくださる方に感謝もお伝えしないまま2025年は終われませんので、ここで私的に今年の日常を彩ってくれた作品を振り返りお勧めしつつ、また訪れてくださった方の何かのお手伝いができればと思い、書かせていただきますのでぜひ読んでいって下さい。
なんといっても、2025年は「ドラマの年」となりました。
これまで、テレビから離れていたように感じていたのですが、なんのなんの…私は生粋のテレビっ子だったことが判明しました。というか、忘れていました。
TVerとの出会い(もう10年も前からあったんですね…)から、Bluetoothイヤホンを購入したことで、さらなるメディア生活が彩られたのです。
そして、気付いたのです。
TVerで配信されている歴代の名作ドラマ、まぁまぁリアタイしていたものが多いな、と。
そう、私は昔からドラマをしこたま見ていたのです。
あれも、これも、あ〜懐かしい!と、配信されている作品のサムネを見て、ちゃんとリアルタイムで毎週楽しみにドラマを見ていた時期があったのだと気付いたのです。
しかし、そんな私ですが、今年出会ったドラマ達のように、グッズを買ったり、原作本を読んだり、まして俳優さんにハマることもなかったのです。
それだけ今年のベストドラマは今の私にスッと入り込み沼に引きこむ、そんな出会いでした。
2025年春ドラマ
フジテレビ系列『波うららかに、めおと日和』
言わずと知れた、今年イチの大ヒットドラマです。
主演、芳根京子さんはもちろん、本田響矢さんの代表作となり世間の女子が湧き立った名作中の名作!!
普段ドラマを見ない人たちもこぞってSNSを盛り上げ、大ヒットとなった春ドラマ。
フジテレビのドラマが軒並み不調続きだったところへの春らしい温かな作品で明るい光をもたらしたことでしょう。
この作品と出会ったことで、戦前、戦時中、戦後などへの思いを馳せ、学び、関心を持つきっかけにもなり、人との絆への想いもより考えさせられ、多くを学んだと言えます。
ドラマを見る生活もここから始まったので、私的にも本当に色々なきっかけをくれた作品でした。
2025年夏ドラマ
テレ東『40までにしたい10のこと』
こちらも、大ヒットした作品。モデルプラスやテレビジョンなどの媒体でさまざまな賞を総なめにし、かくいう私も、原作漫画やグッズ、円盤や特集された雑誌を買い漁るほどにハマり散らかしています。
毎日毎日TVerをぶん回し(現在、期間限定で再配信中です!!未公開シーンもあり)(現在は配信終了)、録画も見て、漫画もみて、「ドラマ40までに」にどっぷり浸かった後期でした。これが夏ドラマだったのだと今書いていて気付くという。それほど現在進行形ではまっている作品となっています。
そして、この作品でも一人の俳優さんが世に知れ渡り、大躍進を遂げ大人気となっていきました。
風間大先生と肩を並べ、現在全国の女子をキャーキャー言わせている庄司浩平さん。
もうこのヒットは恐ろしいほどに目まぐるしい世間の動きとなっていました。
(さすがゴリ押しのオスカープロモーション)
しかし、このヒットも必然化のように、魅力に溢れた俳優さんです。
見事なルックスはもちろん、知識や語彙力人間力で周りの人たちをどんどん虜にしています。
風間俊介さんももちろん、この作品に出会えて本当に幸せでした!!
他にもたくさんのドラマが放送され、私も見ていた作品はたくさんありました。とっても良かった作品、イマイチだった作品、最終回だけ見て感動して泣いた作品…さまざまな出会いがあり、どれも私は出会えて良かったを感じています。
やっぱり、ドラマって良いものですね。
そんな中、読書も忘れてはいません。
近頃は、文庫本を持ち歩くことで、待ち時間などを過ごすことにハマっています。あっという間に時間が過ぎるし、スマホなどに浪費する時間が減り、活字に触れることで脳が休まる気がしています。
今年は、多くの本を読むことはできませんでしたが、収穫がありました。
私はのんびりした作風を好むという傾向はわかっていたのですが、最近気がついたのが、「食べ物・飲み物が出てくる作品が好き」ということ。
例えば、喫茶店を舞台にした、温かい人間模様を描いた作品や、美味しい料理で人々を癒す店主の話など、人間ドラマでも食べ物や飲み物を軸にした風景が好きなのかも!と。
だからなんだって話なんですが。
そんなことを気づかせてくれたきっかけとなったのが、
標野凪先生の『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』という作品。
この作品に出会ってから、標野凪先生の著書にハマり、数冊を読んでいるところですが、この詳しいレビューなどはまた別の機会にじっくり書きたいと思います。
ということで、2025年のベストブックは、標野凪先生の作品たちとなりました。
2025年、早くも終わりとなります。
こちらのブログを読みにきてくださった方々、本当にありがとうございました。
誰かの、何かのお役に立てる記事がありましたら幸いです。
これからも、また誰かの何かのお役に立てる文章をお届けできるよう精進してまいりたいと思います。
またお暇がございましたら、ぜひ覗きに来て下さい。
皆様の今日からの日々もまた健やかで、彩りのある毎日となりますように。
ご拝読、ありがとうございました。
- Hayms
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【ドラマ】「40までにしたい10のこと」今期ハマりすぎた作品”完全推し‼︎”風間俊介×庄司浩平 BLドラマがすごかった
【ドラマ】「40までにしたい10のこと」

2025年夏ー
こんなにも人生でドラマにハマったことはありません。いや、最近では「くるり〜誰が私と恋をした!?」や「西園寺井さんは家事をしない」「波うららかに、めおと日和」などにハマり、原作を買ったり何周も視聴したり、レビュー記事を書いたりと推しドラマは多数ありましたが、今回はこれまでのそれをはるかに上回る勢いでハマり散らかしてしまった作品「40までにしたい10のこと」についてお話しさせて下さい。
前回の記事で夏ドラマの気になる作品について触れていましたが、この後、話数が進んでいくにつれ、私の生活はドラマなしでは成り立たない(言い過ぎ)ほど、沼にハマっていくのでした。
「40までにしたい10のこと」とは?
マミタ先生によるBL漫画「40までにしたい10のこと」は「BLアワード2024 総合コミック部門1位」を受賞し、現在は100万部の発行数を誇る大人気BL漫画です。
「BL」というジャンルになるので馴染みのない方も多く、センシティブな内容が含まれるものの、純粋な恋愛模様を描いた大人がハマる作品。
あらすじ
40歳を目前に焦りを感じる枯れたサラリーマン・十条雀。
そんな雀の秘密のリストを見つけた部下の田中慶司(29)に「このリスト、一緒にやりません?」と誘われ、雀の日常が一変。イケメン部下と枯れた上司のリーマンラブストーリー。
テレ東深夜枠「ドラマ24」で実写ドラマ化
テレビ東京系列の深夜ドラマ枠(金曜24:12〜放送)の30分ドラマでの実写化が決定。主演に実力派ベテラン俳優「風間俊介」の起用が発表され、「あの風間くんがBL!?」という話題性、そして人気の漫画であることから実写化への不安視も多く見られていました。しかし、そんな不安を一掃した第一話の部下からのパワーワード「あなたのこと、余裕で抱けます」。そして、全視聴者のハートを鷲掴みにした役者・風間俊介の”可愛い”
この爆発的なインパクトで、一気にドラマは盛り上がりを見せました。
原作者様も褒め称えた、完全な実写化。
キャスト
十条雀(39)/風間俊介
職場では頼れる上司、仕事ができて、周りに気を配れる優しさがあるも、実は長年恋人のいない枯れたアラフォー。甘いもの、もこもこふわふわした可愛いものが好き。
田中慶司(29)/庄司浩平
雀の部署で働く部下。高身長でクールなメガネのイケメン。周囲には遊び人の様に振る舞うも、実は雀のことを密かに思っていて…。
田中颯/平井亜門
雀の部下で、慶司たちの先輩。明るくムードメーカーだが、時にやりすぎてしまう素直な男子。
宇多川茜/高山璃子
慶司とは同期で、仕事ができる冷静な女性。彼氏との関係に悩む。
吉沢将/ワタナベケイスケ
雀の部下であり、みんなをまとめる先輩。さりげなくみんなをフォローし見守る。
雀の同期で営業部の部長。三人の娘のパパでもあり、雀のことを気に掛ける。ドラマオリジナルのキャラクター。
すず子(ぬいぐるみ)/三石琴乃(声)
雀の家で雀の話し相手となるぬいぐるみ。時に背中を押してくれる存在。
感想
このドラマに出会ったのは、放送開始から1週間も経ってしまった後でした。
なので最初からリアタイ勢でなかったことが悔やまれ、さらに、せっかく放送地域に入っていたにも関わらず、録画もしていなかったことにより、今、絶賛円盤を注文しようとしているところ(いや、何にしても円盤は買うことになっていたでしょう。)
よってTVerをぶん回していたわけですが、第1話からの衝撃たるや…。
以前から、俳優・風間俊介先生には大変注目していて、ドラマやバラエティも見かけたら嬉しい俳優さんでした。
そんな風間先生の作品だから見てみようというのが最初の動機。
そしたら大変。仮面ライダーの子出てるじゃん(←仮面ライダーガヴは1話からリアタイ勢)ラキアンじゃん!!
「あなたのこと、余裕で抱けます」ってー!!
風間くんクマのもふもふ着てるし、こんな可愛いアラフォー男子います?
と、そんなこんなで1話でガッチリ掴まれ、TVerを延々リピな日々。
毎週毎週楽しみで、ドキドキ・キュンキュン…そして不穏な回が続いた時期には私生活までどんより。
そしてもちろん、原作も購入させていただき、限定のイラストカードなどもGETし、大切に保管。
原作漫画はドラマ放送が終了してから読もうと我慢し、Xのタグを追う毎日でした。
完全に、「40までに〜」に支配されてしまったわけですが、きちんとその魅力を語っていきたいと思います。
39歳で、長年恋人もおらず仕事と自宅の行き来だけ、休日は寝て過ごすという枯れたサラリーマン・十条雀。甘いものや、可愛いぬいぐるみが大好きで家ではふわふわなクマの部屋着で過ごすアラフォー男子。
そんな雀が40歳の誕生日を3ヶ月後に控え「40までにしたい10のこと」という秘密のリストを書くことに。
自分のしたかったこと、それはいい年した男が一人ではできなくなってしまった”普通のこと”。
そして、”恋人をつくる”…。そんな、素直な気持ちに戸惑う雀。
そんな、秘密のリストを部下の田中慶司に見られてしまいます。
慶司は、リストを一緒にやろうと提案し、自分も「ゲイ」であることを告白します。
半ば強引な慶司と「恋人」として、週末を一緒に過ごす様になるのでしたが、日常が彩られ、そして好きになっていく気持ちと同時にこの関係について悩む雀が出した答えは…。
何よりも素晴らしいのが、この主演・風間俊介と庄司浩平の演技力。
素晴らしい原作、脚本、演出。
抜かりない公式SNSの投稿に演者様方のやりとり。
原作者様の反応。OP・ED・BGM…。
全てが素晴らしく、こんな作品他にはないのではないか。
OP曲の歌詞にある「ドラマにはならない毎日」という言葉が、軸にあるような印象。
特別ではない、幸せな二人の普通の日々がそこにはある。
そんな作品で、心が温まります。
私はBLというジャンルにほとんど触れたことはありませんでした。
特に避けていたわけでもありません。
(本田響矢さんのジャックフロストは見ました!!)
しかし、今回「40までに〜」で感じたことは、BLとして見ていないということ。
対象が同性同士という点だけで、それが特別なことではなく純粋なラブストーリーとして描かれ、受け取る。
ドラマにはならない、普通の日々がそこにはあって、今もどこかで二人は笑って過ごしている、あのマンションの一室で、電車の中で、どこかの会社で、どこにでもドラマにはならない幸せがあるのだと、感じさせてくれたのです。
そして、俳優・風間俊介さんの凄さを改めて感じ、さらに、若手俳優・庄司浩平の魅力を最大限引き出し引っ張り上げたこと。
この作品で、庄司浩平さんは大人気俳優となり、グッズは再販完売を繰り返しイベントでは黄色い声援、経済効果は半端ないことに。
仮面ライダーガヴでのラキア・アマルガは、クールで「だる…」が口癖な3号ライダー。
プリンで変身します。←
仮面ライダーも大好きで、何年も作品は追っていますので、ガヴももちろん1話からリアタイし、毎週見ていました。しかし、あのラキアが金曜にメガネかけてスーツ着るなんて思いもせず!しかも、上司に「余裕で抱けます」とかスパダリな攻めで。
そしたら雀さん大好き大型ワンコになるなんて!!
仮面ライダーでは死亡フラグを立てまくり、40までにでは追い縋ってべしょべしょに泣いちゃうワンコで、8月後半はずっと庄司浩平さんに翻弄されていました。
あ〜ハッピーエンドで良かった〜という9月。
TVerでも1〜3話と最終話、特別編が配信中です!
原作漫画も、ドラマ最終回後に読ませていただきました。
はい。
良い。大好き。
かなりセンシティブで大人向け過ぎましたが、純粋ラブストーリーで素敵すぎて、毎日全2巻を読み返しています。(ドラマTVer視聴&漫画読破が日課)
ドラマ円盤&アクスタ+漫画グッズの購入を検討中。ヲタ怖。
さらに、9月24日深夜にはドラマのヒットを記念した特別番組が放送されました。
急遽放送が決まったにも関わらず、ただの未公開シーンや振り返りの詰め合わせではなく、制作の裏側を我々ヲタクが喜ぶことを完全に把握した編集内容でお届けくださり、感謝感激、そして、これで本当にドラマが終わってしまったのだと感傷に浸る時間をくださいました。
俳優・風間俊介、庄司浩平、監督・池田千尋氏によるディスカッションの上作り上げられたドラマ。後世に語り継ぐべき作品の仲間入りではないでしょうか。
見ていない人は、U-NEXTなどで全話配信されているようなのでぜひ!!
BLに接してこなかった、興味のない方にも親しんでもらえる様な内容ですし、なんなら普通にラブストーリーとして完璧に作り込まれているし、役者というものの凄さを存分に感じる、そんな作品だと思います。
私の、2025年夏はこのドラマと一緒にとても素敵な時間を過ごさせていただきました。
また、終わってもこの作品を愛し続け、漫画も引き続き読み込み、続編があることを願って、ここに記させていただきます。
長文となりましたが、読んでくださりありがとうございます。
漫画「40までにしたい10のこと」はブックライブでも購入できます!!
興味のある方はぜひ漫画も(*≧∀≦*)BLの世界は奥深いのですねッ
【気になるドラマ】今期はクセつよ?筆者が気になる作品紹介!!ハマってます!!

こんにちは。
近頃はめっきりドラマレビューばかりになってしまっているのですが、本当は本も読みたい…が、気になる作品と出会えず、さらに日々の生活に追われ読むモードにならない&ドラマが気になる!!モードで、現在のお供はもっぱらTVer様でございます。
さて、今期2025夏ドラマも続々と放送が開始され話題になっています。
恐らく、王道的に話題になっているのは、「19番目のカルテ」や「愛の、がっこう。」などではないでしょうか。
キャストも脚本も評判が良く、SNSでもハマっているというお声が見られる作品です。
が、拝見しておりません…
なんか、重い。
すごく良さそうだけど、苦しくなる内容はちょっと辛い…。
このブログを読んでくださった方が過去記事なども見てくれる奇跡があったとして、傾向的に好きな作風を感じ取っていただけたのならお分かりになるかもしれない。
圧倒的に平和な作品が好き…!!ということに。
と、そんな私、毎期ドラマを見ている訳ではなかったのですが、ここ最近急激にドラマにハマっています。「波うららかに、めおと日和」のおかげでしょうか。
というわけで、放送開始され始めた数あるドラマ作品の中で現在のお気に入り作品を紹介させて下さい。
完全自己満足な布教活動です(>人<;)
※若干クセつよです。笑
1位◆「40までにしたい10のこと」
金曜深夜0時12分〜 テレビ東京系列

イントロ | 【ドラマ24】40までにしたい10のこと | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
風間俊介さん主演のBL作品!!
マミタ氏による原作漫画を実写化した胸キュンオフィスラブストーリーです。
40歳を目前に控え、どこか焦りを感じるサラリーマン。そんな彼の部下でイケメンメガネ男子との恋を丁寧に描いたBL作品です。
初めてBL作品に挑戦する風間俊介さんは、「可愛くいる」ことを心がけているそうで、年下男子に翻弄されるアラフォー男子を可愛く魅せてくれています。
お相手役の庄司浩平さんはこれから躍進必須の若手俳優。仮面ライダーにも出演中で、長身のイケメンです。年下メガネ男子のクールなルックスからふと漏れ出す恋心にグッと引き寄せられます。
そして、風間俊介さんとはドラマ24「初恋、ざらり」以来の再タッグとなる池田千尋監督。この「初恋、ざらり」も本当に素敵な作品でした。(←リアタイ勢)
この、安定のタッグ×新時代の風を存分に味わえる爽やかなラブストーリーはBL初めてな人でも気負うことなく触れられる作品なのではないでしょうか。
現在放映済みの2話までを5回は見てしまっていますね。こわ。
娘に「どうした?」って言われちゃってます。
なんといっても、風間俊介無双時代なので。
今期3作品に同時出演って普通にやばくないですか?(語彙壊滅)
月9に、大河に、深夜主演。無双ですね。
お相手役の庄司浩平さんも2作品同時だし。撮影はずらしたり、調整されているにしても、放送がかぶれば宣伝などでも大忙しでしょうし、体調が心配になる程。
楽しみに大切に見させていただきたいと思います!!
TVerぶん回します。
2位◆「シンデレラクロゼット」
火曜深夜0時58分〜 TBS系列

尾碕真花さん×松本怜生さんW主演。キラッキラな新感覚青春ラブストーリー!!
この作品と出会うの遅すぎた…TVerでの配信2話が終了してしまっていてみられなかったのですが、1話と最新話をリピリピ。こわ。
ハマり散らかして、光(松本怜生さん演じる女装男子)で頭の中いっぱいなんです!!
可愛いんです!ビジュがとにかく。男性ですよ?綺麗すぎ。

なのにー、男子の姿も爆イケでギャップ刺さりまくり。
よく女装男子を演じさせようとキャスティングしてくれたものです。ありがとうございます。
尾碕真花さんもめちゃめちゃ可愛いんです!!ナチュラルに素敵な子で、笑顔が素敵で、まっすぐで、そんな春香を演じるのは尾碕真花さんしかいなかったであろう‼︎素晴らしすぎる。(尾碕真花さん、「明日はきっといい日になる」で母親役で出演してました。」春香とのギャップすごくて、さすが!!)
そんな新世代の新感覚青春ラブストーリーがぶっ刺さり、彩られています。
ストーリーも、ありがちなシンデレラストーリーに見えますが、女装男子という新しい切り込み方で、キュンキュンさせられるのはもちろん、自信のない女子の成長、等身大の姿に元気をもらえて…
ありがとうございます。
3位「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2ndStage」

彩香ちゃんのまっすぐな愛情と弘子先輩の溺愛がすれ違うもどかしさと応援したくなる一生懸命な姿に心打たれ毎週の更新が待ち遠しい!!
森カンナさんのかっこいい弘子先輩が沼!!安定感のある演技力にただただ引き込まれます。
加藤史帆さんの彩香ちゃんがまっすぐで可愛すぎる件もシーズン1に引き続きどんどんハマっていきます。
この作品、最初は本田響矢さんが出演しているということで興味を持ったドラマだったんですが、作品が普通に良い!!GLという未知の世界でしたが、純粋にラブコメとして楽しめるし、引き込まれてしまうのは脚本と出演者様の演技力なのでしょう。
これからどうなるの!?とただただ待ち遠しい作品です。
彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage | ドラマフィル | MBS 毎日放送
以上が、今期私がハマっているドラマ作品です。
自分でも紹介していて、GP帯のドラマがないことには薄々気づいていました。
どれも30分ドラマだし、深夜だし…
紹介するには弱い?(そんなことはない)
布教せずにはいられない私的No.1、2、3のドラマなんです!!(本当はランキングつけられないくらい、どれも好き)
そして、癖が強い 笑
放送される地域に入っていないものもあるので、TVer様サマm(_ _)m
何度も再生させていただきます!!
BLに女装男子にGLって…
なんか、私、傾向変わってきた?
もし興味を持ってくれる方がいたなら幸せですし、共感してくれる方がいたらもっと嬉しいし、何かしらの期待を込めて書かせていただきました。
完全自己満ではありますが、良いねと思っていただけましたら幸いです。
TOPページ
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」最終回・「ただ、あなたの隣に」ありがとう…
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」最終回

2025年春ドラマ、戦前の日本を舞台に初心な夫婦の結婚から始まる心温まるラブストーリー。こんなにも心に残る温かなドラマ、久しぶり?いや初めてでは?
ありがとう、めおと日和。
ありがとう、芳根京子さん、本田響矢さん。
西香はち様。
他キャストの素晴らしいこと、制作陣が我ら視聴者を分かってること!全てにおいて本当に良いドラマだったと最終回を迎え思うところであります。
さて、最終回の見どころと言えば何といっても、9話にて瀧昌たちの乗る船にトラブルがあり深見さんは階段から落ち、瀧昌様は分電盤の爆発に巻き込まれ、嵐に飲まれる艦から無事帰還できるのか?という不安な展開からの…。1週間我ら視聴者は心ここに在らずな日々を過ごしてきたわけですが、無事に帰還される瀧昌、深見。
そして、不安の中待ち続けたなつ美と芙美子の涙。
この両者のシーンで涙腺はもう崩壊。

その後はずっとニヤニヤで思わず両手で頬を抑えることとなります。
放送までの時間で公式さんからはSNSにてほのぼのした動画が投稿されどうにか精神を保つことができましたので、制作側の優しさに視聴者一同が感謝をしていたのが印象的でしたね。
匂わせ?ネタバレ?なシーンも多々あり、これは、もしや、大丈夫な展開か?と少しの安心を届けてくれるあたり。
本編では、その上を行くお茶目で愛らしい夫婦が描かれ、視聴者は無事昇天なのでした。

もちろん、瀧昌様が帰還され、なつ美の想いが溢れ抱きつくシーンは最高で、こうして紡がれる「ただいま」「おかえり」という言葉の重さ、何でもない日常の大切さを丁寧に描いてくださったことが何より。
そんな中でも忘れないうぶきゅん。
思い出を話す中で、恥ずかしくなってしまう二人が可愛いので永遠にそうあってほしい。
二人が指輪を受け取りに行くことも、こんなにも大切なことだなんて現代では薄れている感情ではないでしょうか?指輪をはめるために練習までするなつ美。可愛くてしょうがない!
指の太さを勘違いするなつ美に対して、「覚えていてほしかった」と拗ねる瀧昌様が刺さりまくりで、その隣であわあわしてるなつ美も可愛くて…尊い。
いや、尊い…//☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そして指輪を受け取りに行くと、松風百貨店の山崎さんがここでもしごできすぎて感謝。
さらっと席を外す粋な心遣いで、指輪をはめ合う儀式も無事行われ、こちらも昇天。
なつ美の、手を差し出す仕草に撃ち抜かれました。
戦前という繊細な部分を舞台にした作品。
「戦争」を感じているからこその些細な日常や小さな幸せを感じ大切にできる人々の尊さや強さ、私たちにも大切なことを伝えてくれています。
たくさんのことを感じさせてくれる名作ドラマだったと思います。
これからも、めおと日和チームを応援し続けます!
続編とか特別編とか、もしも令和に生まれ変わった瀧なつがいたら、が制作されたらいいなぁ〜。切に願う。
全国民が願ってます。
読もう(о´∀`о)

ありがとうございました。

こちらもぜひ(*≧∀≦*)
【小説】「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」1945年の日本を見る。圧巻のラストに涙が止まらない
【小説】「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」汐見夏衛

発行 2016年7月28日
著者 汐見夏衛
スターツ出版文庫
1945年、夏ー
戦時中の日本にタイムスリップしてしまった中学2年生の百合は、優しい人々と出会い、そして初めての恋をする…しかし、愛した人は特攻隊員。
悲しき時代を目の当たりにした少女に待ち受ける、苦しくも温かい結末とは…。
この小説も、実は実写映画が上映された頃に知った作品で、"原作"という事になりますね。
ずっと、こういった「戦争」をテーマにしている物は、読んだり観たりするのが辛くて避けて通っていた所がありました。
今回は、Kindleで配信されていたのを見つけたのと、終戦から80年目である事もあり、メディアで取り上げられたりもして、見てみたいと思った次第です。
あらすじ
中学2年生の百合は、親や学校全てにイライラしていた。クラスでは浮いた存在の彼女はまた今日も教師に反発し授業をサボってしまった。夜、百合は母親とケンカし家を飛び出してしまう。百合は、近所の丘に昔からある”防空壕”に潜り込み眠りについた。
目を覚ました百合が見たのは、いつもの町並みではなかった。
うだるような暑さのなか、人のいる場所を求めて歩く百合は、気分が悪くなり倒れ込んでしまう。そんな百合を助けたのは、軍服を着た若い男性、彰だった。
彰に連れられ近くの食堂を訪れると、店主のツルはとても優しく迎え入れてくれる。
そこで百合は1945年戦時中の日本へとタイムスリップしてしまったことを知る。
事態の衝撃にショックを受ける百合だったが、ツルの営む鶴屋食堂で雇ってもらい身を寄せることとなった。そこで出会う人々の強さや優しさにふれ、また戦争の怖さを目の当たりにしていくのだった。
そんな百合は、真っ直ぐで誠実な彰に惹かれていく…しかし彰は、命を賭け敵地へ飛び込む”特攻隊員”。決して結ばれない2人の切なくもまっすぐな想いが、時を超えて届く。
登場人物
加納百合
中学2年生の女の子。いつも何かにイライラして教師に反発し、母親ともぶつかってしまう。
家出し、防空壕で眠って目を覚ますと1945年にタイムスリップしていた。
佐久間彰
百合がタイムスリップした先で倒れそうになったところを助ける。
近くにある軍事基地の特攻部隊員で、まっすぐで誠実な20歳の青年。
ツルさん
百合がお世話になる鶴屋食堂の店主。
百合を娘のように思い、住み込みで雇ってくれる。
千代
食堂に出入りする魚屋の娘。
百合と同年代でこの時代で唯一の友達。
石丸さん
彰と同じ特攻隊員の青年。
明るく場の盛り上げ役で千代が想いを寄せる男性。
板倉さん
彰や石丸と同じ特攻隊員。
故郷に残してきた許嫁(恋人)がいる若い青年。
百合の母
女手一つで百合を育てるシングルマザー。
昼夜働き養うも、娘の素行に悩んでいる勝気な女性。
感想
【ネタバレあり】
まだ読んでいない方で結末を知りたくない方はご了承の上お読み下さるか、お戻り頂き、また来て下さると嬉しいです!!
読んでる方は共感のコメント待ってます(≧∇≦*)
予備知識ないまま読み始めたこの作品。ぼんやりと、”戦争”や”タイムスリップ”をイメージしていました。
もちろん細かな時代背景や設定が悲しい時代を描き出していて、恐ろしさや、やるせなさを感じる内容、衝撃的な描写には胸が詰まる思いでした。その中で見せる百合のまっすぐさや彰の優しさ、淡い恋心にはキュンとしてしまう反面、その想いが通じ合うことがない現実に途方もなく悲しさが募っていきます。
出会った頃の百合と彰は、歳の差があることから「兄と妹」のように感じていましたが、一緒に過ごす時間の中で2人が違う感情を意識していくあたりがリアルで可愛らしく、どこまでもまっすぐな2人が届かない想いを飲み込んでいくのがとても苦しく切ないです。
思ったことが顔や言葉に出てしまう百合は、この時代の”戦争”に対するみんなの気持ちや”特攻隊”、”お国のため”という精神が理解できず反発してしまいます。
それは現代に生きる人なら誰もが感じる不条理。
それをこの時代の人は何の疑いもなく受け入れ、戦うのです。
百合にとって受け入れ難い彰の敵地への特攻。行かないでと泣いてすがる百合の痛みが、彰の眼差しが見て取れるようで胸が張り裂けそうになります。
そして、彰が敵地へと飛び立った後、百合は唐突に現代へと引き戻されてしまいます。
現代へと戻った百合は、素直に母親への感謝を感じ、伝えます。
そして、何不自由なく幸せにワガママに暮らせる現代に感謝し、今までの生活を改めようと精一杯生きることを心に決めるのでした。
それでも彰を失った喪失感は拭えないまま、空を眺める百合。
そんな百合が知ることとなる、彰の本当の想いに涙が止まりません。
あの時代に出会わなければ、ずっと一緒にいられたかもしれないのに。
時代の、戦争のせいでたくさんの想いが抑え込められ、自由に生きることができなかった若者の思いをまざまざと見せつけられる内容に、この時代の若い世代にぜひ読んでほしい一冊だと感じました。
もうすぐ終戦記念日がやってきます。
もちろん今の日本には戦争はないし、何不自由なく生活し、学び、自由な選択をして暮らす人がほとんど。それは、当たり前にあるべきことだけど、当たり前ではなく、学ぶべき歴史があることを思い出させてくれる機会となることでしょう。
正直、戦争について深く考えたことがありませんでした。
学生の頃の学習として、ある程度の知識があるだけで、そこにどんな暮らしがあったか、どんな思いがあったかなどを想像することもなく、多くの人がただ「戦争があった」という事実を受け止めているに過ぎません。
それを学ぶ必要は?ー そんな質問に私は答えを出せません。
ただこういった作品を読んで、思いや暮らしを想像し、日々の暮らしに感謝できたら、もっと幸せになれるのではないかとも思うのです。
「戦争を止めろ」「平和」なんて大きなことは言えなくても、感謝と幸せを感じることができたなら、それだけで学ぶ価値はあるのではないでしょうか。
おわりに
ここまで長い感想を読んでいただきありがとうございます。
しっかり物語の感想を書くのは久しぶりで書きたいことがまとまらず時間がかかってしまいましたが、この作品に出会えて考えさせられたことを書くことができてよかったと思います。
続編 「星が降る丘で、君とまたと出会いたい。」のレビューも後日投稿予定です。
同じく実写映画も、後日レビュー投稿予定!!
よろしくお願いします(*>∀<)ノ))
小説が苦手な方は漫画でも読むことができます!漫画では表情や細かい描写が目に見えるのでより理解が深まるので小説派の方にも一度見てほしい作品だと思います。
興味がある方はそちらもおすすめです( ^ω^ )
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第9話・感情ジェットコースターすぎてどの涙?次週最終回!!
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第9話

今回のお話は、胸キュン(いや、ギュン)と感動の前半戦を見届け、不穏な予告映像のことをすっかり忘れていたところへの柴原さんの登場で一気に現実へ…という感情のジェットコースターかまされ、この涙はどの感情の涙なんだっけ?と思ってしまうほどいろんな感情が渦巻いたお話でした。
あき奈姉さんの出産を目の当たりにし、瀧なつ夫婦が「子供」について考えることに…二人の思いはすれ違ってはいたものの、お互いの想いはいつも愛の上にありました。
瀧昌は、なつ美にあんな大変な思いをさせたくない、そんな時でも一緒にはいられないかもしれない、そんな優しさから子供についての話を避けてしまいます。
なつ美はそんな瀧昌の態度を気にして上の空。なつ美の異変を察した郁子さんは自身の経験を話し始めます。
郁子さんは若い頃に大病を患ったことで子供を望めない体になってしまうも、邦光さんの言葉に心動かされ結婚し、今は幸せに暮らしていると話してくれます。
このやりとりで郁子さんが瀧昌を自分のこのように愛し、瀧昌を思って縁談を進め、嫁いできたなつ美を可愛がる気持ちをより理解でき、郁子さんの幸せと邦光さんの優しさにグッときます。
夫婦でしっかり子供のことについて話し合い、絆を深めた二人はその晩、縁側で晩酌をすることに。
お酒が苦手ななつ美のためにサイダーを持ち帰った瀧昌。そこにも”二人で晩酌を”、という愛があり、こちらはもう腑抜けた顔になってますが。
ここからのシーンはもう言葉になりません。
もう心臓が張り裂けそうです(二つの意味で)
お願いだから幸せでいてー。
原作者様がおっしゃるには、ドラマの最後は完全に製作陣に丸投げとのこと…なのでほぼオリジナルの結末となっているようです。もちろん漫画の世界観を壊すような展開ではないと思いますが、これは無事生還のパターンで気持ち用意させていただいてよろしいでしょうか?
来週の今頃は、ロスでしかばねの予定…。
めおと視聴者が欲しい結末は登場人物全員が無事、笑顔で並んでいることです!!
本日6月20日は、本田響矢さんの26歳のお誕生日!!
幸せと飛躍の一年になりますように。
おめでとうございます(*≧∀≦*)
- ̗̀ 🌸𝐇𝐀𝐏𝐏𝐘 𝐁𝐈𝐑𝐓𝐇𝐃𝐀𝐘🌸 ̖́-
— 『波うららかに、めおと日和』4月期木10ドラマ【公式】 (@meotobiyori) 2025年6月20日
本日、6月20日は
江端瀧昌役 #本田響矢 さんのお誕生日🎂🌟
おめでとうございます🎊✨
Instagramでは別のオフショットを公開中です⚓️
ぜひチェックしてみてくださいね👀
1〜3話・最新話はTVer見逃し配信中🤍୭:*https://t.co/aVlbtB1SQM #めおと日和… pic.twitter.com/KvsjT0Pv8h
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第8話・「うん」に沼ってたのは我々だけでは無かったの幸
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第8話

もうついに8話まできてしまいましたね。10話で終わりなんて。。
さて、今回は瀧昌の鑑(ふね)に家族を招待するイベントへと出かけるなつ美。
可愛く洋装でおしゃれして、高めのポニーテールでモガ(モダンガール)な雰囲気?
可愛すぎて爆○。郁子さんに教えてもらったお化粧で、きっと瀧昌も喜ぶことで…その心の声は聞けませんでしたが。
この時代にもビューラーってあの形で存在したんですね。くるんして欲しかったけど、怖いよねw
私もビューラーは苦手。
と、そんななつ美でしたが船酔いしてしまい救護室で瀧昌を待つことに。
そこで瀧昌と着物の女性(?)が話す場面を目撃し嫉妬心がくすぶります。
その着物の女性がおはぎの坂井さんだなんて、爆笑案件すぎる。7週目の登場が女装て。
戸塚純貴さんまた出てほしいですね!
⋆˳˙𓊆第8話TVer無料見逃し配信中🌸𓊇˙˳⋆
— 『波うららかに、めおと日和』4月期木10ドラマ【公式】 (@meotobiyori) 2025年6月14日
第8話をご覧いただきありがとうございました🤍
今回は瀧昌と坂井が
お気に入りのシーンを教えてくれました👏
瀧昌はついになつ美の父と会いました❕
坂井の女装姿も気になるところですね🫣
まだ見ていない方はもちろん、もう一度見たい方も… pic.twitter.com/2qzbbNVeic
深見さんと芙美子さんのお見合いが進められ、お二人が純粋に恋に堕ちられていくようで素晴らしい。幸せになってー(о´∀`о)
二人のニヤニヤでこちらもニヤニヤ。ありがとうございます。
そして、瀧昌様の「うん」に沼っていたのは我々視聴者だけではなかった事実が分かり無事昇天。
だよね、だよね。なつ美さんもそこ好きだよね。
そんな顔を見せるのはなつ美さんにだけなんだっていう事実がまた良い訳で…
そして視聴者的にはお互いが見られない一面、とくに離れている間の可愛い一面をお届けしたい。
瀧昌の浴衣を着て寝ているなつ美ちゃんー
なつ美を褒められて嬉しくなり部下にご褒美あげまくる瀧昌様ー
愛おしいお二人を見守ることができて幸せです。
さて、次週の予告はかなり感情が追いつかない展開で、情報多くて困った!!
メロいお二人、からの急な出航。不穏すぎるも、瀧昌の「必ず戻ってくるから待ってて」というお言葉に全めおと日和ファンが沸き立つも、嵐の鑑に嫌な予感がよぎる。
1週間、耐えましょう。
あ、あと5日だ。
ありがとうございました。
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第7話・尊い夫婦とサブカプが拝めて幸せな木曜 原作漫画はまだ読まない
【ドラマ】「波うららかに、めおと日和」第7話

こんにちは。
近頃、やはり終戦を記念してなのか、戦時中や戦後をテーマにしたメディア作品を目にすることが増えましたね。(個人的な感覚ですがw)
辛く悲しい時代、忘れてはならない傷跡を今の私たちだからこその感覚で見て未来に託すことができるはず。
そんな中、「波うららかに、めおと日和」は戦前の日本を舞台とし、明るく可愛くほのぼのする世界観が魅力です。
さて、今回の第7話は初めて夫婦で迎える年末年始を特別なものにしようとなつ美は意気込み、2人ですごろくを作るなんていう可愛いシーンもありつつ、何といっても瀧昌から指輪の贈り物というメロシーン満載で、ニヤニヤ確定案件でした。
「ギメルリング」という、二つのリングが組み合わさったデザインの指輪をお揃いで注文し、「必ず2人で取りに行きます」という約束をするのでした。
作者様が言うには、初めて瀧昌が「未来」を口にしたシーンとのことで、気持ちの変化を表した大切な場面だったと思われます。
原作者、西香はち様のXでは、ドラマの感想を呟いてくださっています。本当にリアルな感想と完全に私たち視聴者と同じ目線で楽しんでいるのが伝わってありがたい!ドラマ化にあたっての裏話や私たちが思っている事と同じ感想をそのままツイートされています。
中でも、サブカプ・深見&芙美子(通称”ふかふみ”)には少し思い入れもお強いようで、今回のお話での2人のやり取りには色々口出しをされたとの事。さすがです!!
個人的に今回のお話で好きなシーンは、冒頭のぎこちない2人ですね。「初夜」”後”の2人のぎこちなさが可愛くて、活弁士さんもついに画面内に登場しましたしw
深見さんと芙美子さんの距離が近づくシーンも最高でしたね。
唐突のタメ口「ひいちゃうよ」が破壊力抜群で、あの深見中尉が「おかしいなぁ〜」と恋心を自覚してしまうほど。芙美子さんは全然気づいてないようですが。
12月末の突然の雨はさぞお寒いことでしょう…。風邪ひいちゃうよっ
✎𓂃めおと日和撮影日誌✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』4月期木10ドラマ【公式】 (@meotobiyori) 2025年6月6日
大晦日を一緒に過ごす
なつ美と瀧昌のオフショット📸
みかんを頭に載せるお茶目なお二人が
とてもかわいらしいですね🍊
家にでふたりが大切な時間を過ごす場面は必見です👀
ぜひ配信でご覧ください📺✨
1〜3話・最新話はTVer見逃し配信中🤍୭:*https://t.co/aVlbtB1l1e… pic.twitter.com/mlNtCcbajg
ドラマもいよいよ佳境に差し掛かって来たと言う所でしょうか。
寂しくて前が見えない ←ん?
原作漫画で「もしも現代になつ美と瀧昌が転生していたら」みたいなおまけ漫画があるそうなのですが、それを実写化して〜というお声が出ているようです(*≧∀≦*)
賛成!!激しく同意!!
これには作者様からも「海自の協力が必要かもですね」とツイート。
作者様にお声が届いているだけですごいことだと思いますが、
もし実現できたら、フジテレビを見直します!!(だれ)
現代でなつ美と瀧昌がそのままの感じで存在して、出会って、うぶきゅんメロドラマ繰り広げてくれたら、短編でもSPドラマでも配信限定でも全国が沸く案件。
よろしくお願いしますm(_ _)m深々と。
カバー下の令和版の瀧昌は、海自の幹部候補生(in広島市)なので、海自の協力が必要かもですね
— 西香はち@ドラマ暴走用 (@24hachi1_dorama) 2025年6月9日
1〜8巻のオマケだけなら、全く必要ないけど🤪 https://t.co/euecexu977
残り3話。次回の予告動画も激メロで、何やら不穏な雰囲気のお父様との対面だったり!?
艦内見学にふかふみのお見合いー!!心臓が持ちません。
【原作漫画】「波うららかに、めおと日和」ついに手に入れてしまいました。大人買い、しばらくは節制を…
漫画「波うららかに、めおと日和」
買ってしまいましたー!!!!
やっちゃってる…。
どうしても原作漫画が読みたくて、作者様がXで入荷情報を発信してくださっていたので、本屋さんまで走ったのです。
作者の西香はち様 ありがとうございます。
入荷情報は→(X|西香はち@24号)から拝見しました!!
推し事…しばらくは節制したいと思います。

が…!!
まだ読みません。
逆に、なんですけどm(_ _)mすいませんw
ドラマの先はまだ知りたくはないんですよね。
新鮮な気持ちでドラマを見届けたいのです。
今までも小説や映画、ドラマのレビュー記事を書かせていただいていたのですが、実写化されている作品は原作・映像両方を観るのが好きで、映像でしか得られない感動を感じられる、違った楽しみがある、と個人的には思っています。逆に、映像で見た後に原作やノベライズなど読ませて頂くことも多いのですが、より理解が深まったり違う気づきがあったり、よりその作品が好きになったりするので、手に入るなら読みたいし、実写も観られるなら観たいのです。
原作ありきの作品では賛否両論されることが多く、原作と違うことに批判が殺到することも少なくないと思います。
もちろん、原作者様の意図しない展開やセリフ、見せ方があるのはよくないとは思います。
「原作者様がOKを出した」と、いち視聴者として認識している場合は、自分の感想に正直に楽しませていただく。
今回のドラマに関しては、ドラマ先行です。ドラマによって漫画の認知度も急上昇したものと捉えていますが、こんなにもうぶきゅんなストーリー、ぜひ漫画で読ませていただきたい!と感じ、本屋さんに走ったわけですね。
ドラマが終わった後のロスに備えて、漫画を心の支えにして参りたいと思います!!
追記:娘が修学旅行でお台場に!お土産にこちらを買ってきてくれました(*≧∀≦*)
ありがとう娘。(小声:できたら買ってきてとお願いしていたことは内緒にしとこ)
クリアファイル(о´∀`о)(アクスタは売り切れ;;;)

